新郎新婦

結婚式場を格安でおさえる方法│ウェディングドレスの情報もあります

日取りが決まったら

案内

結婚式が決まり、招待状を作製することになった方は、いくつか注意することがあります。まず、招待状を招待客に送るには、遅くても式の日程の2ヶ月前までに相手に直接渡すか、もしくは郵送することが大切です。そのため、結婚式を挙げるなら少なくとも半年前から準備をしなければなりません。結婚を決めたのなら、できるだけ早く結婚式の予定を二人で話し合うようにしましょう。6月などは結婚式が集中するため、式場に行って早めに予約を入れることが必要です。ギリギリまで計画しないでいると、招待しようと思っていた方の日程と合わなくなってしまいます。式の日取りが決定したら、なるべく早く招待状を作製して招待したい方々に送るといいでしょう。最近では日程が決まると、まずは友人や知人などに電話やメールをして日程を報告し、出席することが確実な招待客にだけ招待状に送るカップルもいます。しかし、それだとケチだと考えられて、不快に思う方もいるかもしれません。出席しないかもしれない方の分まで招待状を作製し、郵送するのは面倒くさい作業かもしれません。それでも、招待状は一種の結婚報告も兼ねているので、できるだけ招待したいと考えた方には、出席の有無に関わらず渡した方がいいでしょう。また、職場や頻繁に会う友人、さらには仲人や祝辞を読んでもらう予定の方には、できるだけ招待状を手渡ししましょう。基本的に招待状を含めた大切な手紙は、手渡しした方が丁寧だと考えられています。遠く離れた地域に住んでいる友人や知人ならともかく、普段から会っている方には手渡しをするのが望ましいようです。